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Googleデータアクセス

MyCardsによるGmailデータの利用

MyCardsアプリではGmail連携を利用できます。このページでは、要求する権限、Gmailデータの利用方法、利用者が使える管理方法を説明します。

最終更新日: 2026年8月1日

要求する権限

MyCardsはhttps://www.googleapis.com/auth/gmail.readonlyを要求します。この制限付きスコープはGmailのメッセージと設定の閲覧を許可します。メールの送信、変更、削除を行う権限は要求しません。

読み取る内容と目的

対応するカード通知の送信元を検索し、一致したメッセージから金額、日付、カード名、取得できる場合は加盟店名、送信元、メッセージ識別子、通知状態を抽出します。これらの項目は、今日・今月・カード別の利用額を画面に表示するために使用します。無関係なメールをプロファイリング、広告、信用判断、汎用AIモデルの学習に使用しません。

保存する内容

抽出した金額、発行会社・カード名、取引日時、取得できる場合は加盟店名、通知状態、同期および重複防止に必要な識別子を保存します。メール本文全体や添付ファイルは通常の取引記録には保存せず、必要項目の抽出後に破棄します。取込失敗の調査、利用者が許可したサポート、セキュリティ、不正利用防止、または法令上必要な場合に限り、限定的な内容を保存する場合があります。Gmail連携中はOAuthトークンを暗号化して保存します。アクセスを制限し、Gmail由来データをウェブサイトのアクセス解析や広告には使用しません。

利用者の選択と管理

利用者がGmail連携を選択し、Googleの認可画面で要求された権限を承認した後にのみGmailへのアクセスを開始します。後からMyCards内で連携解除、Googleアカウントからアクセス権の取消し、データ削除依頼ができます。